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2000年、音工房PY'-Sの主催者でもある和太鼓奏者・井寄忠明(いよりただあき)が、事務所設立に伴い立ち上げた和太鼓ユニット。20年以上に亘る演奏活動と舞台制作現場での経験を基盤に、よりクオリティーの高い和太鼓の舞台を目指す。
劇場、ホール、野外など様々な場面に対応できる豊富なプログラムを持ち、篠笛や能管、三味線を主体とした演目も好評。昨年12月には日タイ友好120周年記念イベントにゲスト出演し、バンコクでのコンサートや映画撮影もこなす⇨関連記事こちら
演奏スタイルやユニットの理念など、OTO座の特徴が最もよく表れるのが、ほぼ毎年行っている自主公演の舞台(かつらぎ町・あじさいホール)。毎回地元の伝統文化を反映させた新作を発表し、地元の太鼓打ちや踊り手との共同作業で作り上げていくこの公演は、井寄忠明の演出によりストーリー性のある劇仕ての和太鼓舞台が楽しめる。地元に伝わる労働歌や伝説を新民謡としてリメイクした作品も、この舞台で聞くことができる。⇨過去の演目と写真
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OTO座の女性プレイヤーによるユニット。山本良子(やまもとりょうこ:和太鼓・ピアノ・作編曲)小泉なおみ(こいずみなおみ:篠笛・能管)太江田律子(おおえだりつこ:和太鼓・篠笛)で構成。女性3人のココロという意味で命名し、昨年11月デビューアルバム「なつかしの、あたらしの」を発表。このCDタイトルこそが、3heartsの奏でる音楽をそのまま形容している。
誰もが懐かしいと感じる童謡や唱歌を斬新なアレンジでリメイクしたのが彼女たちの音。今年の春と秋、2度の自主ライブを行い、今後精力的に活動の幅を広げようと動き始めた。オリジナルも織り交ぜ「きちんと音楽」した和太鼓ライブを目指す。Photoレポートへ
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井寄忠明が監修する若手ユニット。只今地元のイベントや太鼓フェステイバル、ライブハウス等で修行中!個性溢れるメンバーと多彩なオリジナルを武器に志賀道場で毎週汗を流し、音作りに励む彼らの今後にこうご期待!
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