学校公演 of 音工房PY'-S

wa-oto > 学校公演

学校公演の意義
音工房PY'-Sでは主に「OTO座」の学校公演を数多く実施してきました。幼稚園から高等学校まで幅広く、教育機関での公演も積極的に行っています。和太鼓や篠笛の魅力を知るには、やはり生で見るのが一番。公演のほとんどが体育館や講堂ですが、まるで床下で打っているような大太鼓の響きや甲高い締太鼓の音色など、目の前で繰り広げられる音の深みを十分に体感していただけます。また、先生方や生徒の皆さんに実際に打っていただく「和太鼓体験コーナー」もあり、トークを交えながら楽器の紹介などもさせていただきます。文化祭や音楽鑑賞会などの機会に是非一度ご検討下さい。学校生活の中でのよい思い出となるよう、私たちは魂を込めて和の響きをお届けします。
公演実現までの流れ
まずはメールかお電話で「希望日時」「希望するユニット(OTO座か3hearts)」「ご予算」をお聞かせ下さい。どうぞ何なりと貴校のご都合をお気軽におっしゃって下さい。音工房PY'-Sは臨機応変に対応させていただきます。日時や実施ユニットはスケジュールの都合上、100%ご希望に添うことができない場合もありますがご了承下さい。特に日時はお早めのお問い合わせをお願いします。ユニットは通常の広さの体育館であればプレイヤーが6、7人揃う「OTO座」が行うことが多いです。ピアノを聞かせたい場合は「3hearts」。ご予算との兼ね合いもありますが、担当の先生のご希望を最優先に、こちらからもいろいろ提案させていただきます。日時など大枠が決定した後、こちらから詳細(入り時間や公演時間帯、必要備品など)の打ち合わせと、会場(体育館など)の下見に伺わせていただきます。あとはお電話でのやりとりで本番を迎えます。次ページの「これまでの実地校」も是非ご覧下さい。

これまでの実施校

お問い合わせ
音工房PY'-S  tel:0736-26-9007 (メールの場合は下記のフォームから)
担当
井寄忠明(いよりただあき)
山本良子(やまもとりょうこ)

Monogram(モノグラム)

締太鼓という、小さいけれど甲高い響きを持つ太鼓のみによる合奏曲。息をのむスピード感が魅力です。

朝焼け(あさやけ)

パワフルな宮太鼓と絶妙なバチさばきの桶胴太鼓の合奏。心ゆくまで組太鼓のアンサンブルが堪能できます。

大太鼓ソロ〜戦鼓(いくさつづみ)

三尺以上の大太鼓独奏に桶胴の細やかなリズムが加わり、更に潔い篠笛の旋律が彩りを添えます。

Don-Chaka(ドンチャカ)

生徒の皆様も手拍子で加わって下さい。祭りの記憶がよみがえる軽快な笛や鐘の音色に心が躍ります。