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歌を歌って仕事をなされ、話ゃ仕事の手を止める—。特別ゲスト、Emmeさんのオリエンタルボイスで歌われるこの労働歌は、働くすべての民のココロに染み入ることでしょう
田舎の田んぼではカエルの鳴き声の音量は半端ではありません。ここでは4匹のカエルの一夜を曲にしました。気分よく鳴いているところにハプニングが、、、カエルのピンチ!
国の重要無形文化財、花園村の「御田の舞」の一演目“田打”という言葉にインスピレーションを受け、舞台用にリメイク。バチを鍬に見立て、男の汗を表現します。

太鼓打ちによる「御田の舞」。一人、また一人とそれぞれが打ち、最後に大太鼓独奏で豊作を祈願します。力強さと幻想的な踊りが一体となる、美しい瞬間でした。地元の踊り子さん、ありがとう!

古の社でも奏でられたであろう超天楽を、平成の楽人たちが煌びやかな音と共に再現します。
江戸時代に廃絶したと言われる、かつらぎ町天野の「笹踊り」を、残された文献を頼りに再現しました。地元の舞人達が天野の村人に扮し、雨乞い祈願。村人の願いは大太鼓に託されます。

村人達は禁じられていた渕をかすってしまいます。不気味な音と共に沼の主が現れます。どうぞお許し下さいー。

今回の公演の主役は、世界遺産“天野丹生都比売神社”の存在そのもの。平成元年に44年ぶりに復興された天野神社での神事「お渡り」を、音の行列としてリメイクしました。